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近三ビル (近三ビルヂング)/近三商事株式会社のホームページです。

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近三ビルヂング 参考文献・資料目録REFERENCE

参考文献・資料の利用にあたって

 このページは、建築家 故・村野藤吾氏と近三ビルヂングの建築設計・増改築履歴について、日頃の建物・設備の維持管理および改修履歴について、詳しくお知りになりたい方へのために参考文献・資料の目録を設けましたのでご参考になさってください。
 尚、文献資料の内容についてのお問い合わせは各出版社・編集者にお願いします。

【☆】近三ビル改修・設備更新、【○】近三ビル図面資料、【◇】近三モザイクタイル、
【□】村野作品集、【∴】巡検・散策用、【*】近代建築史全般、【◎】資料詳しい

書籍 掲載一覧

A44. 「4節 近代建築の保存再生デザインにおける共通の課題」(田原幸夫+笠原一人+中山利恵)、
  『建築と都市の保存再生デザイン〜近代文化遺産の豊かな継承のために』 pp.95-96、(鹿島出版会、2019年)
A43. 「近三ビルヂング〜87年の軌跡 近三ビルにとっての保存・再生・活用とは何か〜」(森 驕j、
  『オフィスビルの戦略的な改修企画(新訂版)』 pp.136-141、
   (公益社団法人ロングライフビル推進協会、2019年)
A42. 世界がうらやむニッポンのモダニズム建築 pp32-33(米山勇監修、伊藤隆之写真・著、地球丸、2018年)
A41. 建物のライフサイクルと維持保全(新訂版)-建物保全学入門 pp.114-115
   (公益社団法人ロングライフビル推進協会、2018年)
A40. 近三ビルヂング「日本橋モダン建築」〜別冊太陽スペシャル『銀座をつくるひと。』(平凡社、2018年)【◇】
A39. 日本のインテリアデザイン全史 pp.313-314(柏書房、2018年)
A38. ビルと省エネルギー p.214(4-2 LEED認証 [1]「ロングライフビルとLEED 2018」、大村 紋子著)、
   (公益社団法人ロングライフビル推進協会、2018年)
A37.「BELCA賞の軌跡、そしてこれから」p9,p37、(公益社団法人ロングライフビル推進協会、2017年)
A36. 歩いてわかる中央区ものしり百科 p150(一般社団法人中央区観光協会、2016年)
A35. 写真集成 近代日本の建築18 竹中工務店建築写真集 第三輯(石田潤一郎監修、ゆまに書房 2015年)
A34. 竹中工務店四百年の夢-時をきざむ建築の文化史(世田谷美術館、2016年)
A33. Old City of Tokyo 東京旧市街地を歩く p66(森岡督行著、エックスナレッジ、2015年)
A32. 『描きたくなる!水彩でスケッチ〜風景画の達人に学ぶスケッチの技』 p158(木下栄三著、技術評論社、2015年)
A31. 『村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界』〜目黒区美術館にて2015.7.11〜2015.9.13に開催された
   書名と同じタイルトルの 企画展 公式ガイドブック pp.26-27
   (松隈洋監修、笠原一人、降旗千賀子、森かおる編、青幻社、2015年)【□】
A30. 時代の地図で見る東京建築マップ(米山勇 著 伊藤隆之 写真・著、(株)エックスナレッジ 、2013年)【∴】
A29. 第12回 村野藤吾建築設計図展〜都市を形づくる村野藤吾のファサードデザイン 図録
   (京都工芸繊維大学工芸資料館・村野藤吾設計研究会 編、2013年)【○】【□】【◎】
A28. 残すべき建築〜モダニズムは何を求めたのか(松隈洋著 誠文堂新光社、2013年)
   (宇部市民館設計における村野藤吾氏の経歴の中で紹介)
A27. 『中小ビル経営 勝利への戦略−満室稼働の決め手はこれだ!』(前川 雅之著、知玄舎、2012年)
A26. 『近江八幡の歴史 第5巻〜商人と商い』 p52.「日本橋室町『近三ビルヂング』」原稿:石田潤一郎
  (近江八幡市市史編集委員会、近江八幡市、2012年)
A25. 復興建築の東京地図『(別冊太陽)太陽の地図帖 010』(松葉一清監修、平凡社、2011年)
A24. 村野藤吾の建築 戦前・昭和(長谷川尭著 鹿島出版会、2011年)【◎】【◇】
A23. 村野藤吾建築案内 (村野藤吾研究会編 TOTO出版、2009年)【∴】【□】
A22. 名建築に逢う (東京新聞出版局編 東京新聞出版局、2009年)
A21. ビルマンションの排水管修繕工事がよくわかる本 (藤井金蔵著、現代書林、2009年)【☆】
A20. ゆらぎモザイク考 (INXA出版、2009年)【◇】
A19. 村野藤吾 建築とインテリア (松下電工汐留ミュージアム (株)アーキメディア、2008年)【□】
A18. 東京建築ガイドマップ 明治大正昭和 (エクスナレッジ、2007年)【∴】
A17. DOCOOMO選 モダニズム建築100+α (河出書房新社、2006年)【∴】
A16. 村野藤吾建築設計図展カタログ8 (京都工芸繊維大学、2006年)【○】【□】【◎】
A15. 建築の保存とデザイン (田原幸夫著 学芸出版社、2003年)
A14. 村野藤吾建築設計図展カタログ4 (京都工芸繊維大学、2002年)【○】【□】【◎】
A13. 都市の記憶〜美しいまちへ (鈴木博之、増田彰久、小澤英明、オフィスビル研究所、2002年)
A12. 村野藤吾デザインエッセンス1 伝統の昇華 (和風建築社編、(株)建築資料研究所、2000年)【□】
A12-2. 村野藤吾デザインエッセンス3 外の装い (和風建築社編、(株)建築資料研究所、2000年)【□】
A12-3. 村野藤吾デザインエッセンス4 内の装い (和風建築社編、(株)建築資料研究所、2000年)【□】
A11. カラー版日本建築様式史 (美術出版社、1999年)【*】
A10. “TOGO MURANO - MASTER ARCHITECT OF JAPAN” (RIZZOLI、1996年)【□】
A9. 大気社80年史〜環境づくりの記録 ((株)大気社社史編纂委員会、1994年)
A8. 日本の近代建築(下)−大正・昭和編 (藤森照信著 岩波新書309、1993年)【*】
A7. 生誕100年記念 村野藤吾 イメージと建築 (限定本 新建築社、1991年)【□】
A6. 建設産業の近代化とその周辺(照井進一著 大成出版社、1991年)【☆】
A5. 村野藤吾建築図面集 第1巻 モダニズムへの展開 ((株)建築フォーラム、同朋舎出版、1991年)
  【○】【□】【◎】
A4. 中央区の文化財(七) 建築物 (中央区教育委員会、1988年)
A3. 追悼文集 村野先生と私 (限定本 村野、森建築事務所、1985年)
A2. 総覧 日本の建築 第3巻 東京 (財 日本建築学会編、新建築社、1983年)【*】
A1. 村野藤吾作品集 1931-1963、村野藤吾作品集解説書 (村野藤吾作品集刊行会限定本 新建築社、1965年)
   ⇒(再録)村野藤吾作品集 第1集 1931-1963 (新建築社、1983年)【□】【◎】

雑誌 掲載一覧

B38. 「近三ビルの軌跡[後編]〜ArcによるLEED Gold認証の日本初取得とその後〜」(森 正隆)
    『設備と管理』2019年2月号(第53巻第2号、通算第685号) (オーム社)
B37. 「米国建築の底力に学べ」『日経アーキテクチャー』2018-12-27月号(第1134号)
    pp.69-70(日経BP社)
B36. 「近三ビルの軌跡[前編]〜築87年のビルの省エネへの道〜」(森 驕j
    『設備と管理』2019年1月号(第53巻第1号、通算第684号) (オーム社)
B35. 東京特集第一弾 始まりは日本橋から「近代建築散歩」
    『ミセス』2019年1月号(769号) (文化出版局)【∴】
B36. 「昭和初期の時代の建築設備学への期待〜先達の足跡から」(木村 博則)
    『建築設備士』2018年3月号(一般社団法人 建築設備技術者協会)
B35. 近三ビルヂング(旧 森五商店東京支店)=竹中工務店【☆】
    『新建築』2018年4月号(第93巻第4号) (新建築社)
B35. 建築写真エッセイ「風景を彩るモノ Vol.139 近三ビルヂング(旧森五ビル)」
    『設備と管理』2017年10月号(第51巻第11号、通算第668号) (オーム社)
B34. 「近三ビルヂング86年の軌跡」『BELCA NEWS』 2017年7月号 No.160 【☆】
   (公益社団法人 ロングライフビル推進協会)【☆】【◎】
B33. 「ストック対策の本命はBEMS 電力改革を追い風に加速」『日経エコロジー』2016年1月号 No.199号
   (日経BP社)
B32. 「既存ビルの価値向上に向けた取組み事例 近三ビルヂング」『びるぢんぐ』2015年10月号 No.332
   (一般社団法人 日本ビルヂング協会連合会)
B31. チャレンジ省エネ FileNo.91 近三商事株式会社『省エネルギー』 2015年7月号 Vol.67/No.7
    (一般財団法人省エネルギーセンター)
B30. 「特集/節電事例に学ぶ電気需要平準化の方策〜 電気需要平準化−企業の節電行動からのヒント」
   『省エネルギー』 2014年4月号 Vol.66/No.4 (一般財団法人省エネルギーセンター)
B29. 「<省エネ取組−事業所> 昭和モダンビルの省エネ対策 近三商事(株)」『隔月刊 地球温暖化』
   No.24 2013年3月号 (日報ビジネス(株))
B28. 「わが社のeco活-Vol20  近三商事(株)」『月刊 不動産流通』 No.367 2012年12月号
   (不動産流通研究所)
B27. 「現役バリバリ、築80年の省エネビル」 『日経アーキテクチャー』 966 2011-12-25号(日経BP社)
B26. 「『近三ビルヂング』その80年の記憶」 『タイルの本』 2011年2月号 No38 (タイルの本編集室)
   【◇】【◎】
B25. 「オフィスビルは何年持つのか 近三ビル」『不動産経済ファンドレビュー』 2010.10.5 197
   (株 不動産経済研究所)
B24. 「よみがえった天井モザイクの光彩」 『タイルの本』 2010年8月号 No32(タイルの本編集室)
    【◇】【◎】
B23. 「リノベーション建築 近三ビルヂング」 『BE建築設備』 2010年2月号 通巻709号
    (社 建築設備綜合協会)【☆】【◎】
B22. 「近三商事/田中商会」『不動産ソリューション BOOK Vol.7〜週刊ビル経営』別冊 2010年
   (ビル経営研究所)
B21. 「近三商事」『不動産ソリューション BOOK Vol.5〜週刊ビル経営』別冊 2009年 (ビル経営研究所)
B20. 『INXAミュージアムNEWS LETTER』Vol.10 冬 2009 (INXAライブミュージアム)【◇】
B19. 「近三ビルヂングの維持保全」『BELCA NEWS』 2008年11月号 No.117
   (社 建築・設備維持保全推進協会)【☆】【◎】
B18. 「近三ビル テッセラの愉悦」 『タイルの本』 2008年4月号 No4 (タイルの本編集室)【◇】【◎】
B17. 「モザイクタイルの1世紀」 『THE NIKKEI MAGAZINE』 (日経新聞日曜版別刷) 
   2007年10月 No.41(日経新聞社)【◇】
B16. 「Owner in Owners シリーズ6 歴史的オフィスビルオーナーに聞く 近三商事株式会社」
   『MONTHRY BUILDINGS 東日本版/西日本版』 2006年10月号 128 (株 月刊ビルディング)
B15. 「”現役”であり続ける歴史的建造物」 『設備と管理』 2006年9月号 (オーム社)【☆】【◎】
B14. 文化遺産としてのモダニズム建築「Docomomo100選」展 公式カタログ 2005年【*】
   〜『Japan Architect』 57号2005年春号(新建築社) と同一内容 (新建築社)
B13. 「巨匠村野藤吾の生涯をたどる 東京〜横浜1日ツアー」『TITLE』 2006年11月号 Vol.62
   (マガジンハウス)【∴】
B12. 「東京モダニズム建築巡り」『Casa BRUTUS』 2004年5月号 Vol.50  (マガジンハウス)【∴】
B11. 「都市の記憶 近三ビルヂング」 『オフィスマーケット東京』 2003. 号  (三幸エステート)
B10. 「『永遠の傑作』の評価を得た綺麗なビル 近三ビル」 『月刊 ビルメンテナンス』 1997年10月号
   (財 ビルメンテナンス協会)
B9. 「東京ビル協 会員会社リレー訪問〜近三商事株式会社」『BUILDING TOKYO』 1996年 No.131
   (社 東京ビルヂング協会)
B8. 「(創刊70周年記念号) 現代建築の軌跡 1925-1995「新建築」に見る日本の近代」『新建築』
   1995年12月臨時増刊号 (新建築社)【*】
B7. 「近三ビル屋上防水改修」 『防水ジャーナル』 1994年8月号 (新授社)【☆】
B6. 「村野のデビュー作に払われた経緯 近三ビル」『日経アーキテクチャー』 No.481 1994-1-17
   (日経BP社)【☆】【◎】
B5. 「よみがえった近三ビル」『建築と社会』 1994年10月号 第75集 通巻871号 (財 日本建築協会)
   【☆】【◎】
B4. 「建築20世紀 Part1」『新建築』1991年1月臨時増刊号 (新建築社)【*】
B3. 「別冊新建築 日本の建築家シリーズH 村野藤吾」『新建築』 1984年 (新建築社)【□】【◎】
B2. 「すきな家、きらいない家 連載15回」『暮らしの手帖』 第87号 1966 (暮らしの手帖社)
B1. 「ブルーノタウト氏と東京を歩く」 『婦人之友』 1933(昭和8)年11月号 (婦人の友社)

リーフレット 掲載一覧

C2. 「船と水辺の隅田川・荒川ガイド 建物探検」 2005年 (国土交通省荒川河川下流河川事務所)【∴】
C1. 「日本橋たてもの図鑑 室町<森五ビル(近三ビル)>」『日本橋』 5月号 2005年
  (日本橋コミュニティセンター)

新聞記事 掲載一覧

D10. 「ビルの省エネ化はこう進む BEMS編」 『週刊ビル経営』 2014年1月6日 第84号【☆】
D9. 「日本橋今昔 [7] 近三ビルヂング」 朝日新聞 2013年10月19日朝刊 第2東京面
D8. 「ごみを細分化して回収・リサイクル 近三商事」 『週刊ビル経営』 2010年4月12日 第664号
D7. 「コスト削減/大作戦 ゴミの分別・リサイクル編」 『週刊ビル経営』 2010年1月4日 第652号
D6. 「既存エレベータ大改造計画」 『週刊ビル経営』 2009年5月18日 第622号【☆】
D5. 「歴史的ビルめぐり 近三ビルをたずねる」 『週刊ビル経営』 2009年4月27日 第619号
D4. 「話題の歴史的建造物 ビル紹介 近三商事」 『週刊ビル経営』 2009年1月14日 第606号
D3. 「近三ビル」 東京新聞(2008年10月8日、書籍A19に再録)
D2. 「ビルオーナーアンケート 近三商事」 『週刊ビル経営』 2008年1月14日 第557号
D1. 「全国リーディングビル巡りビル物語 近三ビル」 『週刊ビル経営』 2002年6月10日 第289号

TV放送 掲載一覧

E5. 『日本の近代建築 モダニズムの世界』 近三ビルヂング BSフジ 2008年5月17日 放送【◎】
E4. 『ガイアの夜明け』 屋上遮熱塗装 都市を冷やせ「〜ストップ!“ヒートアイランド”〜」 TV東京 
   2007年8月14日 放送【☆】
E3. 『東京遺産』 第52回 近三ビルヂング TOKYO MXTV 2004年9月25日 放送【◎】
 (『建築の世紀』 東京MXTV (上記番組を CATV局放送用に再編集))
E2. 『東京サイト』 近三ビルヂング テレビ朝日 2003年4月18日 放送
E1. 『東京ナウ』 近三ビルヂング テレビ朝日 1995年1月12日 放送

ビデオ・DVD 掲載一覧

F3. 東京のモダニズム建築 第2巻 オフィス篇 2008年 (紀伊国屋書店 TV放送 No.E5を編集)【◎】
F2. 東京遺産 第3巻 2006年(TOKYO FM出版 TV放送 No.E3を編集)
F1. 普請往来 〜建築家村野藤吾と自邸(村野藤吾誕生百年記念会) VHSビデオ【□】

バナースペース

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